シボガード

シボガードの効果と口コミ検証

中性脂肪について


中性脂肪は、別名「トリグリセリド」と呼ばれており、

人体のエネルギー源のことを言います。

 

中性脂肪というと「体に良くないもの」というイメージが強いですよね。

しかし実際は余ったエネルギーを「蓄えておく」という仕事をしてくれているのです。

 

では、中性脂肪とはどのようなものなのでしょうか?

中性脂肪とは?

私たちが食事をした際に取得したエネルギーの元となる脂質は、

小腸で吸収され血液へ運ばれます。

血液は、体中をめぐりエネルギーを体の隅々まで送ることで、

日々の生活を支えてくれています。

 

しかし、実際には使いきれずに余ったエネルギーが出てきます。

この余ったエネルギーは体の働きによって体内に「蓄えられる」のです。

 

なぜ蓄えるのか?

それは、飢餓への対策になります。

日々の生活の上でも、食事をするタイミングを逃してしまったりと、

体内のエネルギーが不足する場面や、

運動などによって、エネルギー不足に陥ることがあります。

 

その際に、「蓄えておいたエネルギー」である中性脂肪を利用して、

体が倒れてしまわないようにしているのです。

 

つまり中性脂肪は生活をする上で「必要なもの」ということになります。

 

しかし、蓄えすぎた状態になってしまうと体にとって有害になってきます。

この「蓄えすぎた状態の中性脂肪」が話題に上がることが多いため、

イメージとして中性脂肪が悪者になっているんですね。

 

では、どうして中性脂肪を蓄えすぎると体にとって良くないのかについて説明していきます。

中性脂肪の数値が高すぎるときのリスクとは?

中性脂肪が高い場合に引き起こされる病気は大きく分けて2つの系統になります。

  • 血管血流系
  • 肝臓系

それぞれについて簡単に説明していきます。

血管血流系

中性脂肪の値が高い場合、「脂質異常症(高脂血症)」と診断されます。

 

脂質異常症(高脂血症)になると悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が増えます。

悪玉コレステロールが増えると血管がどんどん硬くなっていく「動脈硬化」の原因となります。

 

動脈硬化が進行してしまうと、心筋梗塞や、脳梗塞など血管の血流が悪いために

引き起こされる重篤な病気の原因になってしまいます。

肝臓系

中性脂肪が高いと、肝臓へ中性脂肪が溜まってしまい、「脂肪肝」と診断されます。

 

肝臓が中性脂肪の脂で包まれたフォアグラ状態になってしまう症状の事を言います。

脂肪肝になると肝機能が低下するため、アルコールの分解や代謝が遅れたり、

血中のの不純物(脂肪など)のろ過機能等も弱ってしまい、

ますます中性脂肪が溜まりやすくなるなど悪循環を招きます。

 

その結果、取り返しのつかない肝硬変や肝臓がんなどの重篤な病気の原因となってしまいます。

 

肝臓は物言わぬ臓器といわれており、直接的な痛みが極端に出にくく、

気がついたときには手遅れということになりやすいため、

健康診断等で常日頃からLDLコレステロール値や

肝臓数値を表すALT(GPT)やAST(GOT)y-GTPなどの数値を気にかけておくとよいでしょう。

中性脂肪の数値が低すぎるときのリスクとは?

一般的に中性脂肪が高くなりやすく、「メタボ」から始まるリスクが大きくクローズアップされがちですが、

中性脂肪が低すぎる場合も注意が必要です。

 

中性脂肪は、溜め込んでしまう状態になるのが問題であって、

人間が生きていくうえで必要な栄養素です。

 

そのため、この数値が少なすぎる場合は、必要な栄養素が足りない状態といえます。

栄養が足りないと、新しく細胞を作ることが出来なかったり、修繕できなかったりします。

 

そのため、低すぎても今度は血管を補修できないため、動脈硬化の原因になります。

 

例えば、しばらくご飯抜きや水分をとらなすぎると頭痛がすることってありませんか?

栄養が足りないことによる偏頭痛やめまいなども、体の危険を知らせるサインです。

 

中性脂肪は悪者ではありません。必要水準に保つように心がけるのが一番よいのです。

中性脂肪対策はどのようにすればよいのか?

中性脂肪の対策には、2つのアプローチがあります。

両方を行う場面もあれば、状況に合わせて片方だけを行うほうがよいこともありますので、

ご自身に照らし合わせていただければ幸いです。

中性脂肪を摂取をカットする

シボガードの効果として「食事で摂取する栄養素のうち、過剰な中性脂肪をカットする」という効果があります。

中性脂肪として脂質が体内に蓄積してしまうのを防ぐという効果があります。

 

脂っこい食事が多い、偏った食生活になっているなど、

太る原因が多い場合などにシボガードをはじめとした「中性脂肪の摂取を和らげ、減らす」サプリは有効だといえます。

中性脂肪を減らす

シボガードは「体内への余分な中性脂肪の蓄積を防ぐ」というサプリです。

そのため、「蓄積されている中性脂肪を減らす」という効果としては、実感がうすくなるサプリです。

 

蓄積されている中性脂肪は、有酸素運動や、食生活の改善等で少しずつ減らしていく必要があります。

中性脂肪を減らし、燃焼させる効果が高いものとして、DHAやDPAなどの成分が有名です。

また葛の花由来のイソフラボンにも中性脂肪を減少させる効果があることがわかっています。

 

シボガードと同じく提供されているサプリである「シボへール」は、

ついてしまっている中性脂肪を減らす葛の花由来イソフラボンを使用したサプリになります。

 

ついてしまっているサプリには、こちらのほうがより効果が実感できるのではないでしょうか?

 

 

 

シボガードの成分